オールド? ダイワ TEAM DAIWA-Z TD-X

じゃがまる

2017年09月22日 19:59

ダイワのTD-Z。

名機と言われ人気のTD-Zは当時の最上級機種。

TD-Zの下にTD-Xがあるが、

TD-Zの方がベアリングが多く

メカニカルとドラグがクリック音が出て調整しやすい。

TD-Xはドラグにクリック音は出るが、

メカニカルにクリック音が出ない。


で、TD-Zは、現行のSVスプールが装着可能、

えっ・・・・・・、もしかしてベイトフィネスが可能。

古いリールでベイトフィネスをやりたいと言う欲望がムクムク(笑)。


ヤフオクとかで、TD-Zを物色しているが、なかなか人気があって、

程度がいいものは1万円越え・・・・・・、

出来れば5000円程度で探しているが・・・・、

同じシリーズで格安版のTD-Xならもしかして、

同じように現行モデルのSVスプールがつくかも?。

合うかどうか分からないが、ダメもとで、

お値段的に狙い目のTD-Xに標的を変え、

程度の良い物を物色してゲット~~~(笑)。


お値段2000円。







ほぼ使用感の無い、極上品。




そして悲報~~~。

後から分かる事実・・・・、ネットで調べると、

どうやら磁石の材質により

SVスプールが対応するのはTD-Zで、TD-Xには対応しないらしい。



まっ、とにかくダメモトだったんでしょうがない、

まずは分解したいので、現物でチェック。


あれ、SVスプールぴったり装着可能。





マグネットブレーキの効きに問題があるらしいが、

取りあえず現行のSVスプールが装着可能です。

ノーマルスプール重量17.09g。



まあまあいい重さがあります。

多分5g位からキャストが可能かな。


左からノーマル17.09g、真ん中ダイワ純正SVスプール13.50g、

右側は中華製の軽量スプール10.34g。


そして朗報です。

ダイワ純正SVスプールと中華スプールの方が、マグネットブレーキが効くんですけろ(爆)。

まっ、卓上でクルクル回転させただけなんで、

次回現場でそれぞれキャストテストしてみます。

楽しみ~~~。





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