オールド? ダイワ TEAM DAIWA-Z TD-X
ダイワのTD-Z。
名機と言われ人気のTD-Zは当時の最上級機種。
TD-Zの下にTD-Xがあるが、
TD-Zの方がベアリングが多く
メカニカルとドラグがクリック音が出て調整しやすい。
TD-Xはドラグにクリック音は出るが、
メカニカルにクリック音が出ない。
で、TD-Zは、現行のSVスプールが装着可能、
えっ・・・・・・、もしかしてベイトフィネスが可能。
古いリールでベイトフィネスをやりたいと言う欲望がムクムク(笑)。
ヤフオクとかで、TD-Zを物色しているが、なかなか人気があって、
程度がいいものは1万円越え・・・・・・、
出来れば5000円程度で探しているが・・・・、
同じシリーズで格安版のTD-Xならもしかして、
同じように現行モデルのSVスプールがつくかも?。
合うかどうか分からないが、ダメもとで、
お値段的に狙い目のTD-Xに標的を変え、
程度の良い物を物色してゲット~~~(笑)。
お値段2000円。
ほぼ使用感の無い、極上品。
そして悲報~~~。
後から分かる事実・・・・、ネットで調べると、
どうやら磁石の材質により
SVスプールが対応するのはTD-Zで、TD-Xには対応しないらしい。
まっ、とにかくダメモトだったんでしょうがない、
まずは分解したいので、現物でチェック。
あれ、SVスプールぴったり装着可能。
マグネットブレーキの効きに問題があるらしいが、
取りあえず現行のSVスプールが装着可能です。
ノーマルスプール重量17.09g。
まあまあいい重さがあります。
多分5g位からキャストが可能かな。
左からノーマル17.09g、真ん中ダイワ純正SVスプール13.50g、
右側は中華製の軽量スプール10.34g。
そして朗報です。
ダイワ純正SVスプールと中華スプールの方が、マグネットブレーキが効くんですけろ(爆)。
まっ、卓上でクルクル回転させただけなんで、
次回現場でそれぞれキャストテストしてみます。
楽しみ~~~。
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